熱中症・安全対策 マウスガード

瀬戸ラグビースクールでは2014年より

WBGT計測器を配備し練習時の熱中症対策に

役立てています。


練習時に暑さ指数(WBGT)が28℃以上になれば直ちに練習中止とします。


運動に関する指針

気温

(参考)

暑さ指数

WBGT

熱中症予防運動指針

35℃以上

31℃以上

運動は原則中止

WBGT31℃以上では、特別の場合以外は運動を中止する。

特に子どもの場合は中止すべき。

3135

2831

厳重警戒

(激しい運動は中止)

WBGT28℃以上では、熱中症の危険性が高いので、激しい運動や持久走など体温が上昇しやすい運動は避ける。

運動する場合には、頻繁に休息をとり水分・塩分の補給を行う。

体力の低い人、暑さになれていない人は運動中止。

2831

2528

警戒

(積極的に休息)

WBGT25℃以上では、熱中症の危険が増すので、積極的に休息をとり適宜、水分・塩分を補給する。

激しい運動では、30分おきくらいに休息をとる。

2428

2125

注意

(積極的に水分補給)

WBGT21℃以上では、熱中症による死亡事故が発生する可能性がある。

熱中症の兆候に注意するとともに、運動の合間に積極的に水分・塩分を補給する。

24℃未満

21℃未満

ほぼ安全

(適宜水分補給)

WBGT21℃未満では、通常は熱中症の危険は小さいが、適宜水分・塩分の補給は必要である。

市民マラソンなどではこの条件でも熱中症が発生するので注意。

(公財)日本体育協会「スポーツ活動中の熱中症予防ガイドブック」(2013)より



熱中症対策

http://www.wbgt.env.go.jp/

(環境省)

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)とは

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt.php

暑さ指数(WBGT)の予測値と現在の暑さ指数の推計値(実況推定値)

http://www.wbgt.env.go.jp/wbgt_data.php
暑さ指数(WBGT)の詳しい説明
http://www.wbgt.env.go.jp/doc_observation.php
































































































































































































































































































マウスガード

瀬戸ラグビースクールでは安全対策の一環として

マウスガードの着用をすすめています。歯科医が

一人毎に専用の歯型から製作するもので良好な

装着性が得られます。



  詳しくはお問い合わせページで。









このポスターは愛知県歯科医師会が作成し、

愛知県下の歯科で当ポスターが掲示されています。



ポスターのモデルには

瀬戸ラグビースクールの生徒が採用されました。





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