遠征に参加の皆様

先日は、お忙しい中、説明会に参加いただき、ありがとうございました。
練習中や試合中の飲み物について質問がありましたので、加藤さんにお聞きしました。
練習中や試合中は水(水道水)を用意していただけます。
ボトルも用意していただけるそうです。
食事中の飲み物は、アルコール類は自分で購入しますが、ジュースや水などはついてい
るそうです。
「自由行動時に行くレストラン等では、日本と同じく自分の飲み物は持ち込めません。
フードコートなどでは持ち込んでも問題ありません。
オーストラリアは物価が高く、フードコートなどでも600mlの水が1本3ドル前後しま
す。レストランでは日本茶1杯が3ドルから5ドルほどします。
その意味では水筒などを持参して、ホテルの水(水道水)やお茶を入れて持ち歩くの
も良いかと思います。
オーストラリアの水道水は普通に飲めます。
お湯を沸かすポットも各部屋にあり自由に使えますので、日本からお茶のティーパッ
クなどを持参されてご自分で作って持ち歩かれるのも問題ありません。
以前説明をしましたが、入国時に食品を持ち込むと申告すれば、持参しても問題ありません。
税関職員から何を持っているのか?と聞かれたら
「ジャパニーズグリーンティ=お茶」
「ジャパニーズスイーツ=和菓子など」
「ライスクラッカー=せんべい」
「ミソスープ=インスタント味噌汁」
「ジャパニーズカップヌードル=カップめん」
など答えれば大丈夫です。
ただしカップめんなどでパッケージに肉や卵の写真が写っていると没収されてしまう
かもしれませんが・・・
お金を幾らくらい持参するかについて。20,000円あれば大丈夫でしょう。」

という回答をいただきました。
水が飲めるので、軽量のプラスチックの水筒を持っていくのがいいかと思います。
口が広いものがよいと思います。
ホテルでお茶を作って入れておけば、さめますし、軽いので持ち歩きが楽です。
保温・保冷の水筒は重いので不便だと思います。
私は緑茶・麦茶・紅茶のティーバックやインスタントコーヒーを持っていきますが、
朝作っておくと、行動中便利です。粉末のポカリスエットも水に溶かすだけなので、便利です。
カップ麺やフリーズドライのみそ汁などもいいのですが、現地スーパーで買い物もできるので、
現地のものを買って食べるのも楽しいと思います。
お菓子類も現地のものを買うのもいいです。

それから、お金ですが、小さい子は、5000円札3枚を貴重品入れに入れ、
1000円札5枚を財布に入れて身につけてはどうですか。
両替は、5000円ずつしてもらうといいと思います。
財布はもう一つあると、両替してもらったオーストラリアドルを入れることができます。
以上飲み物についてお聞きしましたので、説明会ではペットボトルと言いましたが、
機内持ち込みバッグに軽量水筒を入れておいてください。
また、荷物を準備されていてお分かりにならないことがありましたら、お聞きください。

河村

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